ドラマや映画で英語を学ぶ方法

英語の勉強法として挙げられるものはたくさんありますが、その中でも効果的なのは英語版のドラマや映画を見ることです。

学校や教科書が教えてくれない生の英語に実際に触れる機会を与えてくれるなかなか良い教材です。

今回はなぜ英語版の映画やドラマをおススメするか、そして私がどのようにして英語版の映画やドラマの教材を使ったかを紹介したいと思います。

なぜ英語版の映画やドラマの教材がおススメなのでしょうか?

一つ目の理由は冒頭で説明したように、ネイティブが使う生の英語に触れることができるからです。

映画やドラマに登場するネイティブの英語は私たちが中学または高校で学んできた英語とは全く違います。

私たちが初めて見るフレーズやスラングがたくさん登場してきます。例えば、「~したいです」というとき、「主語 + want to + 動詞の原型」を使うと私たちは学校で教わりました。もちろん、これは間違えではなく、正しい英語です。

しかし、ネイティブの方(特にアメリカ人)の友達間で話される日常会話では、よく「want to」が省略されて「wanna」が使われます。

省略形ってどういう風に使えばいいの?

例えば「I don’t want to go to school today.」という文章が「I don’t wanna go to school today.」と省略されます。

他にも、「going to → gonna」、「kind of → kinda」、「What are you doing? → Whatcha doing?」などの短縮形がよく登場します。

しかし、目上の人などに丁寧に言いたい場合は省略せずに言うので、注意が必要です。

また、もっと他にも短縮形があるのかな?と積極的に調べることで、ネイティブが使う表現をたくさん知ることができます。

私自身も映画やドラマで登場した初めて見るフレーズを調べ、ノートにメモをし、ネイティブが日常的に使う多くのフレーズやスラングを身に着けることで、英会話のスキルが上達しました。

 

 

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